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スローガンで考える

 本来精緻な理論やリアルな現実認識から出発した結果のものだろうが、あまりに単純化されたと思われるスローガンは危険だ。だれもそれに異を唱えることができないような雰囲気を醸し出す。あれこれと思いつくものがあるのが、ひとによってはそれはスローガンではない、真実だというものもあるだろう。しかし、論証なしで当然の前提のように使われるとやはり怪しいと思わざるをえない。例えば、「民にできるものは民に」、「小さな...

自分が正しい

 誰もが自分が正しいと信じている。凶悪犯でも自分が正しいと思っている。凶悪な反抗を悪と思っていなければ、当然そうだし、自分は凶悪な反抗をしたと思っていれば、そう思う自分は正しいと信じている。このことは心理学的、社会学的に正しいかどうかは、多少疑問だが、経験則上は真理であると思う。少なくとも、皆誰でもが自分は正しいと信じたがっている。盗人にも三分の理ということわざもある。 それゆえ、人を説得すること...

合併記念式典

 2月18日は、市の広報で、宇都宮大学の北島先生がきて、合併についての講演会があると知り、聴講することにしたのでした。烏山の市街地にある烏山公民館にいきますと地元の名士と思しき人たちが、公民館から出てきます。10時から合併記念式典を行い、そのあとに市民大学講座を仕掛けるということのようです。 市民大学講座だけという人はごくわずかだったようです。 北島先生は、相互補完型のまちづくりを提唱され、旧両町...

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プロフィール

Author:くりきんとん
 22世紀まで、95年です。私は生きていません。22世紀がどういう時代になるかは、2030年までの21世紀はじめが重要であろうと思います。明るい新世紀が迎えられるよう20世紀人として、地域から、考えて見たいと思います。

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