那須烏山市の市会議員選挙がいよいよ始まりました。連呼型の選挙カー、慣れないと思える公約をつくって頑張る候補者。従来のほとんど無投票に近い選挙に比べ、はるかに良いことだと思います。次は、その議員になってから、真に那須烏山市のために働いてもらいたいと思います。また、そのような議員を応援できるような目を持ちたいと思います。...
市議会議員選挙が近い。以前の選挙に比べると公約などを意識した選挙活動をしているようだ。また、いままでは、大体自治会で独りぐらいの程度であったので、あまり選挙運動もなかったが、今回は、さすがに、両町合わせた議員数からは大部落ちるので、一所懸命のようだ。政策を主張したり、有権者に説明したりしている。 まあ、いづれにしても真価が問われるのはこれからのことだとは思うが、頑張ってほしいものだ。...
2月18日は、市の広報で、宇都宮大学の北島先生がきて、合併についての講演会があると知り、聴講することにしたのでした。烏山の市街地にある烏山公民館にいきますと地元の名士と思しき人たちが、公民館から出てきます。10時から合併記念式典を行い、そのあとに市民大学講座を仕掛けるということのようです。 市民大学講座だけという人はごくわずかだったようです。 北島先生は、相互補完型のまちづくりを提唱され、旧両町...
大谷氏が初代の市長に就任することになった。大差をつけての当選には、驚いた。旧烏山町の有権者数が南那須の1.5倍あると言われていたので、8000票あまりも差を付けての当選は当選者も驚いたのではないか。烏山町の住民のなかに閉塞感があり、町外の新鮮な空気を期待したのだろうか?それとも岩崎氏のあげていた、四町合併への公約に対しての否定的な反応だろうか?それとも岩崎氏の現役時代の政策への反動でもあるのだろ...
投票日は明日であるが、まともな情報がほとんどない。新聞で紹介された内容と選挙広報のみである。立ち会い演説会はやっているのだろうか。ミニ集会を中心にするなどの情報が聞こえてくるということは、一般の市民が気楽にきけるようなものはやっていないのかもしれない。 あまりに簡潔な選挙広報で、しかも当選後は何をどうやり出すのか、検討もつかない。首長や役人にお任せの時代は終わろうとしていると思うが、これでは多分...