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道州制対策本部設置

福田内閣において、本格的に道州制に取り組む体制をとった。8〜10年後に完全以降だとニュースでは言っている。国家の体制の根幹に関わることを十分な国民的な議論もなく進めていくのは、今までと同じである。また、国民もなんとか受け入れてしまうところも同じだ。後悔先にたたずである。すべての社会制度には、メリットとデメリットが存在すると思うが、まるで欠点のない完全な制度のような空気と反対をゆるさないような雰囲気が生まれつつたるようだ。
 よい道州制と悪い道州制があるとした場合の、よい道州制の条件と悪い道州制の不安材料を自分なりに検討してみたい。

道州制がいよいよ日程に上がってくるようである。道州制はよいものという前提で議論がスタートしているようである。地方分権や国民福祉の観点から本当に道州制が日本の国の形として選択すべき道なのかを真剣に考えなければならない。弱い国家、住民から遠い自治体ができるだけではないのか?

八溝の農業 現代

  現代においても地域政策としての農業の重要性は変わらない。農業政策にはsくなくとも二つの大きな目的が存在する。一つは、日本人の将来にわたっての食糧戦略として「安定確保」の目的である。農業の維持ということだけでなく、輸入までを含めた大きな政策課題である。
 一方少し似てはいるが、農業生産の基礎である農業という産業を維持するという課題である。現在でも地方においては、兼業も農家も含め、農業から収入を得ている人口が多数にのぼる。農業が地域経済を下支えしていることが伺える。地方の農業の高齢化と担い手不足が農業の存立を危うくしている。
 地方の農業が元気になれば、それだけ地域外就職による稼ぎや工業立地による活性化だけではない地域の経済力の向上が望める。工業立地がどこでも可能なわけではないし、工業立地による幾ばくかの税収増で役所は助かるだろうが、就労できる人はわずかであるし、そのための行政御出費も増える可能性もある。やはり、工業立地的な経済対策と併せて、農業政策を進めなければならない。
 農業のなにかの産地として成り立つことや、もっとマイナーな観光的な農業や、小遣い稼ぎ程度の市民農園やロードショップでさえ、底上げに一役買うことが可能である。
 一人前の大規模農業だけが農業的経済の成り立つ基礎ではないだろう。八溝で産業として成り立つためには、適地作物の栽培による産地づくりと観光や環境をベースにした複合的農業とになるであろう。
 そのような政策により地域の底上げをしなければ、地域全体が地盤沈下するに任せることになる。

市会議員選挙

  那須烏山市の市会議員選挙がいよいよ始まりました。連呼型の選挙カー、慣れないと思える公約をつくって頑張る候補者。従来のほとんど無投票に近い選挙に比べ、はるかに良いことだと思います。次は、その議員になってから、真に那須烏山市のために働いてもらいたいと思います。また、そのような議員を応援できるような目を持ちたいと思います。

市議会議員選挙

市議会議員選挙が近い。以前の選挙に比べると公約などを意識した選挙活動をしているようだ。また、いままでは、大体自治会で独りぐらいの程度であったので、あまり選挙運動もなかったが、今回は、さすがに、両町合わせた議員数からは大部落ちるので、一所懸命のようだ。政策を主張したり、有権者に説明したりしている。
 まあ、いづれにしても真価が問われるのはこれからのことだとは思うが、頑張ってほしいものだ。

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プロフィール

Author:くりきんとん
 22世紀まで、95年です。私は生きていません。22世紀がどういう時代になるかは、2030年までの21世紀はじめが重要であろうと思います。明るい新世紀が迎えられるよう20世紀人として、地域から、考えて見たいと思います。

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